魚沼産コシヒカリ直販店−魚沼ジュニア− 自家製のコシヒカリを農家より直送


お米のうんちく

日本一の由来

田んぼの風景写真日本一美味しいお米と言われている魚沼産コシヒカリですが、一概に魚沼産と言っても広いです。その中でも、日本一と呼ばれているのは南魚沼と言われている地域のお米になり、さらに細分化していくと南魚沼市は旧3町、その中でも塩沢町という場所の米(しおざわ米コシヒカリ)が一番美味しいとされています。

では、何故しおざわ米が一番美味しいと言われているのか?まず第一に土壌に栄養がタップリ有る事。そして水はけがいい事。塩沢の地形。その地形、土地の条件からくる昼間と夜の緩急の激しい温度差。あと忘れてはならないのが水。この土地の水を無しでは語れない。コシヒカリの生育条件としおざわの土地柄が見事にマッチして初めて成せる「日本一の魚沼産コシヒカリ」となるんですね。

本物のワケ

魚沼産の産地私たち魚沼ジュニアが「本物の魚沼産コシヒカリ」と呼んでいるのはその他にも訳があります。それが流通の問題です。収穫される時から流通が始まるとして、考えてみてください。方々の農家が寄席集まり刈り入れた米を決められた場所に持ち込み、混ぜ合わせる。

この時点で、コシヒカリのブレンド米が出来上がる。コシヒカリといえど産地によって味はピンきりなのだから私たちとしてはたまったものではないですね。知ってますか?年間の収穫高の数倍が流通されて売られているのを・・・。

魚沼ジュニアは刈り取り、精米、出荷まで独自のルートで販売しています。信頼性が違います。

伝説米?

魚沼産コシヒカリ「伝説米」パケージ写真さらに、世には絶対に流通しない米があるんです。それが伝説米(魚沼ジュニアの特選米)。

この伝説米とは、平成16年度までは魚沼産コシヒカリとして生産されていたお米で平成17年度からBL米に変わったため今は一部の農家が自分達が食べる為にこしらえた米がそれにあたります。農家も自分の食べる米には気合が入ります。まず、土地に始まり(土は毎年条件が変わります。良し、悪しが有る)、苗、肥料(有機肥料)、管理の手間暇など。そして田んぼというのは一年間管理していると当たり外れが出てくる。自分が食べる為にこしらえた田んぼでも例外は無いです。

ここで言っている伝説米とは、特に管理に念を入れた、田んぼで取れた米のことです。出荷までの全てを管理して初めて成せる事です。ご賞味あれ。

最後に・・・

皆さんが食べた事のある魚沼産コシヒカリは本当に魚沼産コシヒカリですか? 私たち魚沼ジュニアが販売するお米は私はもとより農家から直接仕入れた純粋な塩沢産コシヒカリです。 一度食べたらやめられなくなりますよ。